足汗とニオイを消すために私が試したこと

靴を長い時間履いていると、足に汗をかくことは誰にでもよくあることですが、緊張することで足が汗ばむこともあります。私は家に居る時でも、スリッパを履いていると、足の指の間がじっとりして、靴下まで湿ってきます。
汗をかいても無臭の人もいるかもしれませんが、大抵の人は汗をかいたまま放置しておくと、イヤなニオイがするものです。

でも、自分の足のニオイって、自分で嗅ぐのは難しいですよね。
靴を脱いだ瞬間に「クサッ!」と思うほどではなくても、靴下や靴の中はどうでしょうか。靴や靴下のニオイをいちいち嗅ぐ人は、そんなにはいないと思います。

私が自分の足のニオイに気づいたのは、愛犬が私の足に鼻を近づけて、しつこいほど「クンクン」ニオイを嗅ぐ日が続いたからです。もしかして私の足って臭いのかな?と思い、足の指の間を手の指で軽く触って、恐る恐るニオイを嗅いでみましたら、納豆を薄めたようなイヤなニオイがしました。
靴下や靴の中も、うっすらとイヤなニオイがしました。

家に居る時でしたら、お風呂場で足を洗うこともできますが、外出時は足を洗うことはまず不可能です。
足の消臭スプレーも何種類か試してみましたが、効果があっても、そのスプレーのニオイがイヤということもありました。購入する前にニオイを試せる商品があるといいのですが、足用の消臭スプレーはお試し用がお店に置いてないことが多いです。

消臭靴下も試してみましたが、靴下にニオイは移らないにしても、足のニオイが消えたわけではありません。靴下は洗濯すればいいですが、靴は一度臭くなると、ファブリーズ等でスプレーしたり、洗剤で洗ったりしても、完全にニオイが落ちないこともあります。

足の汗を止める足のツボを刺激してみたこともありますが、効果はそれほど感じませんでした。
足の制汗剤も種類が豊富に出ていますが、靴を長時間履いていると、完全に汗をストップさせるところまでは難しいように思います。

しかし最近、足汗を止めるかなり効果的な制汗剤を発見しました。まだ使い続けて数週間ですが、この制汗剤なしでは外出できないくらい活用しています。それがコチラ足汗を止める対策で紹介されているデオドラントです。医療先進国のデンマークで開発されたデオドラントのようです。

今のところ足汗がピタリと止まっているので重宝しています。
絶対的に何もしないよりは効果はあると思いますよ。

嫌な足の臭いの原因と対策

足の臭いは、酷くなると数メートル離れた場所でも臭いが分かる程に強烈な悪臭を放つようになります。足の臭いのレベルとしては、別の部位の臭いよりもかなり高いと言えるでしょう。

そんな足の臭いは改善が手ごわそうに思えますが、実は適切な対策をすれば他の臭いよりも改善は難しくありません。足の臭いを防ぐための対策をしっかりと行って気になる臭いとお別れしましょう。

足の臭い対策を行うには、まずどうして足があんなにも臭くなってしまうのかその原因を知る必要があります。臭いの多くは、足の普段の環境に原因があるのです。

脇などから発せられるいわゆる体臭は、体質的なものが原因の多くを占めていますが、足の場合は日中の靴の中の環境によって発生します。
通気性の悪い靴を履いていたり、長時間靴を履きっぱなしであったり、蒸れやすい靴下やストッキングを着用することで、靴の中が菌が増殖しやすい環境になり最終的に強烈な悪臭が発生するのです。

つまり普段の靴の中の環境を改善して、常に足を清潔に保つ事が出来れば足の臭いも自ずと改善されます。そのためには、まず出来るだけ靴を履いている時間を短くする事、もしくは通気性が良く中に湿気がこもらない工夫がされた靴を選ぶ事が大切です。

また、いくら足を清潔に保っても、靴の衛生状況が悪くては意味がありません。
同じ靴を連続して履かないようにする、靴は天日干しするなどして毎日清潔な靴を履くようにしなければいけません。

靴だけではなく、靴下やストッキングにも気を配り化学繊維素材のものは避けて、コットンやシルクといった素材の物を履くとより蒸れが改善されやすくなります。
もちろん毎日足を洗って清潔にする事も大切ですが、一番は日中の環境を整えることです。

足の臭いは、精神的なことや食事などはあまり関係がないので、上記の事柄を実行すればその日のうちに臭いが気にならなくなる事もあります。
もしそれでも臭いが気になる場合には、水虫などを患っている可能性もあるので、一度皮膚科を受診する事がおすすめです。

靴底とローテーションで靴と足のニオイを予防

暑い夏の季節になると気になるのが足の臭いではないでしょうか。
特に革靴を履いている時や、仕事で靴をずっと履いたままの人にとっては夏場は足が蒸れてしまい臭いがきつくなってしまうものです。

足の臭いを防ぐ方法でおすすめなのが、同じ靴を連続で履かないということです。
同じ靴をずっと履いているとどうしても靴の中が乾燥する時間がなくなってしまい、カビや臭い菌が繁殖してしまう原因となってしまいます。

靴を毎日きちんと履きかえれば、靴の中がきちんと乾燥されて雑菌が繁殖しにくくなり臭いを防止することが出来ます。

さらに靴底を使うと効果が倍増します。靴底を使うと湿気を良く吸い取ってくれますし、臭いが付着したとしても靴底を取り変えてしまえば大幅に臭いを軽減することが出来ます。

靴底を何枚か持っておいてローテーションで洗って使うようにすれば、臭いを更に軽減することが出来ます。

また、靴自体も通気性の良い靴にすることも効果的です。最近では通勤用の革靴でも靴のそこにメッシュ上のラインが入っていてそこから空気を取り入れやすくなっていて風通しが良い作りとなっています。

通気性の良い靴ですと靴の中が非常に高温になって汗をかきやすい状態になることを防いでくれますし、
靴を脱いだ後も空気が循環してとても乾燥しやすい状態になるので、靴を清潔に使用することも出来ます。

通気性の良い靴の欠点は雨天時に使用すると通気穴から水が入ってきてしまうということもあるので
天候も考えて使用する必要はありますが、足の臭い対策ということでは非常に効果的な製品です。

最後に、足の臭いを防ぐ上で大切なことは足の裏を清潔に保つということです。
当たり前のことですが毎日きちんとお風呂に入って足の裏、特に足の指の間を綺麗に洗うということで足を綺麗に保つことが可能です。

疲れた時などではお風呂に入らずに寝てしまいがちですが、水虫等の繁殖する危険性もあるので、
毎日きちんとお風呂に入って清潔に足を保つことが臭い対策でもとても重要です。

かなり気になる足のニオイ。水虫にも注意。

ワキガや体臭には気を付けていても、足のニオイが気になってしまうことがあります。
長時間通気性のあまり良くない靴を履いていると、どんなに気を付けていても、足は蒸れてきてしまいます。

そのため、靴下を履いて、足の汗を吸い取るようにするのですが、靴を脱ぐとどうしても足のニオイがしてしまいます。その原因は靴下に付着した足の汗のニオイが繁殖して雑菌となり、嫌なニオイを発するようです。

これを防ぐにはなるべく通気性の良い靴を履くか、こまめに靴下を取りかえるなどの対策が必要です。特に長靴などは蒸れやすく、それが原因で水虫などが発症してしまうことがあります。

靴下でも5本指のものが販売されています。
これを履くと、それぞれの足の指の間に汗などが溜まらなくなり、ほどよく靴下が吸水してくれます。このため足の蒸れを防いで水虫などになりにくくなるようです。

しかし、夏場などに長靴を履いているとかなりの足の蒸れになってしまいます。当然足はものすごく臭くなってしまいます。

水虫は24時間以上経たないと発生しないと言われています。水虫にならないためにも、毎日足を石鹸で洗うように心がけたいものです。

また、水虫は人に感染しまいます。水虫を持っている人がいたら、その人の履いたスリッパや長靴などは履かないように気を付けるようにしましょう。

足のニオイを防ぐ方法は、汗自体を臭くしないようにすることも大切です。ニオイのキツイものを食べないようにしたり、アルコールを飲みすぎないように注意しましょう。

食べたものや飲んだものが汗となってニオイと一緒に出てきます。そのため、汗が臭いと、靴下のニオイと重なってかなり強烈なニオイになってしまいます。

また、エチケットとして、なるべく人前に足をさらけ出さないように、注意したいものです。ニオイがきつすぎると、中にはそれで体調を崩してしまう人もいます。

一緒にいる人が不快な思いをしないようにするためにも、足のニオイには十分に気を付けたいものです。